静岡に暮らそう!静岡に家を建てよう

静岡県は海と山に囲まれた自然に満ちあふれた、心地よいライフスタイを満喫できる場所。子育て支援も充実、一方で産業、農林水産業も盛んで就業にも適切です。何より日本一の富士山がいつも見守ってくれます。一生に一度の高い買い物。静岡県を居住地にしませんか


子育てに強い静岡県

18歳まで医療費負担の軽減
ほとんどの市町で18歳までの医療費が無料、もしくは月あたりの上限が500円です。特に新生児がNICUに入院した場合、驚くほどの負担がありますが、その心配もありません。

充実した高校学費支援制度
各種学費等の負担、給金制度が充実しておりますので、私立高校に入学した場合でも公立高校とほぼ変わらない授業料の負担で就学することが出来ます。

新幹線通学の補助制度
多くの市町がより、県外へ新幹線通学する学生を対象に新幹線通学費用の補助を行っています


産業に強い静岡県

静岡県は、俗に「産業のデパート」と言われるように多様な産業群を構成していますが、特に、第2次産業の比率が他の都道府県に比べて高く、令和元年製造品出荷額は17兆1,318億円全国3位となっています。また、第2次産業における製造品目別にみると、静岡県における産業の特長が見えてきます。よって雇用の安定が充実してます。

製造品出荷額等全国順位
第3位静岡県
製造品出荷額(百万円)
17,131,801

バランスのとれた産業構造
飲料・たばこ・飼料
出荷額(百万円)964,994
全国順位 1位
木材・木製品 
出荷額(百万円)210,794
全国順位 1位
パルプ・紙・紙加工品
出荷額(百万円)870,892
全国一位

多彩な企業と支援体制

静岡県は、幅広い分野で全国トップのシェアを占める製造品が多いことも特徴のひとつです。全国シェア100%を占めるピアノをはじめ、医療用機械器具装置、錠剤やカプセル等の栄養補助食品、お茶や温州ミカン、ワサビなど生産量や出荷額で全国第1位の工業製品やの林水産物を数多く有しています。

また、経営革新や新製品・新技術開発、販路開拓など新たな成長分野に積極的に挑戦し、成功を収めている地域企業も数多くあり、静岡県は日本経済をけん引する“ものづくり県”として企業の挑戦を積極的に支援しています。


農林水産業

静岡県は太平洋に面し、東西155km、南北118km、7,777㎢の面積を有します。伊豆半島が平成30年に世界ジオパークに認定されるなど、変化に富んだ自然は、日本の豊かな風土の縮図といえます。全般的に温暖な海洋性気候であり、冬は乾燥して晴天が多く、平地での降雪はほとんどありません。このため、年間日照時間は全国上位といます。

静岡県の農業
・耕地面積は6万2,800haで、田が35%、畑が65%となっている。樹園地は2万4,900haで、全国第1位。
・農業経営体数は2万5,938経営体で、そのうち法人経営は634経営体。
・認定農業者数は5,028経営体で、そのうち529経営体が法人。

静岡県の林業
・林業産出額は117億5,000万円で、全国第10位。このうち、栽培きのこ類生産が79億9,000万円で7割を占める。
・林産物の生産状況は、わさび根茎が全国第1位、まいたけが第2位、わさび葉柄が第3位。
・製材工場数は170工場で、全国第4位。

静岡県の漁業
・海面漁業・養殖業産出額は491億円で、全国第7位。
・水産物の生産状況は、海面漁業でかつお類及びまぐろ類、海面養殖業でまあじ、内水面養殖業でにじますが全国第1位。
・漁業者等による生産関連事業の事業体数は、漁家民宿が全国第2位、漁家レストラン及び水産物直売所が第3位。


全国平均とどれだけ違う?静岡県の「購入価格・建築費用・土地購入費用」の相場

快適な暮らしを充実させるマイホーム
静岡県で注文住宅を建てている家庭は、全国の相場である約3,954万円とほぼ同額となる総額費用4,017万円が相場となっています。
そんな中で注目したいのが、マイホームの購入価格に差は感じられないものの、家本体の建築費用には160万円以上も予算をかけている点です
これは、静岡県では郊外の土地坪単価の価格相場がとても安いため、うわものである住宅にお金を充てて快適な暮らしを実現させている傾向が高いと推測できます。

首都圏の注文住宅の相場
土地付き注文住宅においても金額の上昇が続いているのは同じで、全国平均だと4,113万円、首都圏の場合は4,775万円となっており、近畿圏が4,227万円ということから考えると都心部の価格は突出しています。

物価が安い静岡県
静岡県の物価は農林水産業が重質していることもあり、全国平均より物価が低いことも特徴です。
その分、充実したライフスタイルを実現することが出来ます。